6月 17

結婚相手紹介;データマッチング型

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今回ご紹介する結婚相手紹介は「データマッチング型」結婚相手紹介サービスです。データマッチングシステムという呼び名で聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

テレビコマーシャルや雑誌等で紹介されている大手の結婚相手紹介サービスのほとんどで採用されているシステムで、結婚相手紹介サービス業者の会員データベースを利用して、自分の希望条件にマッチする相手を選んでくれるというサービスです。

結婚相手の希望条件は、年齢・収入・住居・趣味・スタイル・お酒・タバコ等の詳細にわたって設定することが出来、自分の希望条件に合う結婚相手を探すことが可能です。大手結婚相手紹介サービスでは、会員数も豊富でデータベースも充実しています。

また、入会時のご自身の性格判断テストによって、相性の良さそうな結婚相手を紹介してもらうことも可能です。(※ ただし全ての人が素直にテストを受けているとは限らないので、紹介された結婚相手候補が全然合わなといういケースもあるようです。)

インターネットの検索エンジンで検索するように、相性の良さそうな結婚相手を紹介してもらえるのがデータマッチングというわけです。しかしある程度の人数に、結婚相手候補を絞り込んだら、その後は結婚相手紹介サービスのアドバイザーやカウンセラーに相談していくことになります。

結婚相手紹介サービスといっても何から取り掛かっていいかわからない場合は、とりあえず幾つかの希望条件を出してみて、データマッチング型結婚相手紹介サービスを利用してみるといいかもしれませんね。

5月 21

今回ご紹介するのは古くからあるタイプの結婚相手紹介サービス、「仲人・結婚相談所型」の結婚相手紹介です。この手の結婚相手紹介サービスは、相手との間に仲人や仲介人が入ってくれてお見合いや意思疎通を行ってくれるのが特徴です。昔ながらの地域密着型の小規模な事業所から、大手の結婚相談所までさまざまな事業所が存在しており、結婚相手紹介サービスとしてはメインともいえます。

やはり初めての方と会うのは緊張するものです。それが、将来結婚するかもしれないとなれば尚更です。その結婚相手候補との間に、仲介人となってカウンセラーや担当者が存在して結婚相手のことを相談できるので緊張せずに自分の考え、理想を伝えやすいという特長があります。

きめ細かいサービスがウリの事業所が多いので、利用料金は比較的高めで、入会金、ランニングコストとして月額登録料、紹介料、成婚に至った場合は成約料などがかかる場合が多いようです。

初期費用が入会金や登録料、初回の月額登録料などの名目で1~10万円程度というのが相場。また、ランニングコストとして紹介料や会員登録料という名目で月額費用が、数千~数万円程度かかります。そして、成婚料は、数万~数十万円と大きくバラツキがありますが、初期費用が安いところは成婚料が高めになり、初期費用が高いところは成婚料が安めになる傾向のようです。

料金体系の良し悪しはそれぞれですが、入会後のトラブルが少ないのは、初期費用・月額費用が少なく、成婚料が高い結婚相手紹介サービスだといえます。やはり、成功報酬型のほうが事業者、利用者共に納得いくようですね。

4月 25

婚活ブームに乗って

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昨年来、結婚活動略して「婚活」が一大ブームになっています。婚活とは読んで字のごとく、結婚するために行う諸活動全般を指します。婚活には、自己啓発活動(セミナー参加や料理教室に通ったり、ジム通いetc.)や結婚相手探し(お見合いパーティー参加、カップリングパーティー参加、合コンなんかも)、それに結婚相手紹介サービス利用(結婚相談所、結婚情報サービス、婚活サイトなど)など様々な活動が含まれます。

合コンも結婚相手探しと思えば、婚活だと言えるのですから、所謂「お見合い」や結婚相談所といった真剣なものだけではなく、カジュアルな活動も含めて広く使われるようです。

しかし、婚活の最終目的は「結婚相手探し」であることに変わりはありません。お見合いにせよ、結婚相手紹介サービスにせよ、合コンであろうともパートナー探しであることに違いはありません。こうした婚活の中でも、効果が高いと思われるのが結婚相手紹介サービスです。

結婚相手紹介サービスは、大きく「仲人・結婚相談所型」、「データマッチング型」、「インターネット型」の3つに分類されますが、それぞれの結婚相手紹介サービスに特長があります。人それぞれ、積極的な人、消極的な人、好みの激しい人、あまり執着しない人と正確があるように、それぞれに合った結婚相手紹介サービスを選ぶことが大切です。次回から3回に渡って、結婚相手紹介サービスを詳しくご紹介して行きたいと思います。

4月 01

結婚相手紹介サービスを提供する事業所は婚活ブームに乗って多数にのぼっています。全国で1,000以上の事業所があり、結婚相手紹介サービスは会員数数十名の小規模な業者から数十万人の会員をかかえるメガ結婚相手紹介サービスまで様々な規模で展開されています。

しかし、こうした結婚相手紹介サービスの乱立は、結婚相手紹介サービス業界内の競争激化を招き、強引なサービス提供や勧誘などを行う事業者が少なからず存在しており、結婚相手紹介サービス業界全体の評判を落とす結果を招いています。

ここ数年の結婚相手紹介サービス業者の増加に歩調を合わせるように、結婚相手紹介に対する苦情やトラブルの報告が増加の一途を辿っています。国民生活センターの発表によると、2000年には1,500件程度だった苦情が、近年では3,000件を超えています。

しかし結婚相手紹介サービス業者もこの事態を静観しているわけではなく、業界大手の事業者が協力して業界信頼度を上げる努力を行っています。「MISA結婚相手紹介サービス協会」は、結婚相手紹介サービス事業の、調査、研究、倫理綱領・自主規制基準の作成及び推進などを行うことにより同事業の秩序の確立と健全な発展を図り、もって業界の信頼性向上を期し、国民の幸福に寄与することを目的として昨年5月に設立されています。加盟社は、茜会、オーネット、サンマリエ、JMS結婚相談チエーン、誠心、ツヴァイ、「クラブオーツー、アヴェニュー、フェリーチェ」、マリックスの8社からなります。

3月 09

結婚相手紹介サービスとは?

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女性の社会進出が促され、社会が成熟すると共に増えてきたのが未婚人口です。女性の社会進出によって、女性自身の経済力が増し、結婚に頼ることなく独身を謳歌できるようになったわけです。キャリアもあって収入もある女性が「結婚を選択しない傾向」が年々増してきています。

国勢調査の統計によると、1970年には20代前半の女性未婚率は2割弱に過ぎなかったものが、2000年には半数以上と実に3倍になっています。一方、男性も女性の未婚率の増加、一人暮らしでも生活に不便のない社会の発達で未婚率が上昇し、30代前半の未婚率は1970年の1割強から2000年には4割強と増大しています。

こうした社会背景の下、結婚したくても結婚できない男女が増えるという現実を生み出し、にわかに流行の兆しを見せているのが「婚活」です。

「婚活」は気軽に知り合える合コンからお見合いパーティー、正式な結婚相手紹介サービスに至るまで実に様々な活動が含まれ、結婚適齢期を迎えた男女が真剣に行っています。

経済産業省の推定では、結婚相手紹介サービスに登録している人は実に60万人に迫ると言われており、市場規模も500億~600億円に達し、年々拡大の一途を辿ってきているのが現状です。そんな結婚相手紹介サービスについて様々な情報、豆知識、お得な情報をご紹介していきたいと考えています。あなたの婚活のお供にしてくださるとありがたいです。

結婚相手紹介サービスに詳しくなって、あなたも結婚相手を紹介してもらいましょう。

結婚相手紹介サービスとは?