8月 20
結婚相手紹介サービスは婚活ブームも相まって、利用者が急増しています。しかし、それに歩調を合わせるようにトラブル件数も増えているのが現状です。
まずはこうしたトラブルになるケースを確認してみましょう。
苦情に良くある例ですが、業者による誇大広告により利用者が不利な契約をしてしまうことです。
例えば、こういった結婚相手を紹介してほしいと入会したのに、まったく違う条件の人しか紹介してくれない。
月何人を必ず紹介しますと広告には書いてあったのに、全く紹介すらしてくれないなんて話を聞きます。
この他にも、カウンセラーによるサポートが充実と書いてあったのにサポートなどほとんどなかったり、途中解約すると解約料が高くなったり、ひどいところになると結婚情報サービスに入会してお金も払ってあるのに、1人の紹介もないなんてこともあるそうです。
入会金が安いのが魅力で、結婚相手探しに入会したのだけど月々の維持費が高額であったため続けることが出来なかったなんて話もあります。この広告には月額のことなんて何も書いてなかったんだとか。
素敵な結婚相手を紹介してもらうために、せっかく入った結婚情報サービスなのにトラブルを引き起こす原因になってしまい・・泣く泣くやめたなんてことがあっては悲しいですよね。
トラブルの多くは金銭トラブルに取る被害です。
ですが、結婚相手紹介サービスはこのような被害から守るために、特定商取引法の対象になります。
この法律があるおかげで途中で解約したい場合には、ちゃんと途中解約出来るようになっていますし。
このほかにも、利用規約などの書面交付が義務付けられていたり、クーリングオフをすることが出来ます。
